<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>FX（外国為替）取引のはじめかた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mon-petit-coco.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.mon-petit-coco.com,2008://1</id>
   <updated>2007-04-09T04:49:41Z</updated>
   <subtitle>FX（外国為替取引）に関する入門情報、基礎知識、用語集</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>


<entry>
   <title>ファンダメンタルズ分析</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_27.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.31</id>
   
   <published>2007-04-09T04:43:34Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:49:41Z</updated>
   
   <summary>ファンダメンタルズ分析について紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="情報の見方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      ファンダメンタルズ分析について紹介
      過去の値動きから分析するテクニカル分析に対し、ファンダメンタルズ分析とは、対象となる相場の現状のファンダメンタルズ（経済などの基礎的要因）に着目し、為替の動向を予測する分析方法のことを言います。

具体的には、国家における経済成長率・物価上昇率・失業率・国際収支などの、経済指標や金利水準政治情勢といった、それぞれの指標を総称するものを「ファンダメンタルズ」と呼びます。

この分析手法は、経済が良好な国の通貨は、現在、価値が低い状態であっても、いずれ価値が上がるという考え方の上に成り立っていると言えます。
　　　
ファンダメンタルズは、その通貨の価値を決める基本的な情報ですが、幾つもの条件が重なって為替は変動する為、分析しきれないような動きをすることもあります。

この分析の難しさから、多くの投資家がファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析を重視しているようです。
　　　
　　　　
＜指標の具体例＞

●GDP(国内総生産)
国内で１年間に生産された物やサービスの価値を合計したものをGDPと言います。
GDPは、経済の動きが直接反影されていると言え、その国の経済をはかる上で、重要な指標の一つとなっています。

●公定歩合
政府が景気をコントロールする為に変動させる金利を公定歩合（政策金利）と言い、この金利からスワップポイントは計算されます。
景気をコントロールする為の政策の為、その後の景気の動向を読むのに、よく利用されます。

●失業率
完全失業者が、労働力人口の何％を占めているのかを表した指標です。
失業者は、基本的に収入がない為、失業率が高い、ということは、個人消費が少なくなる原因になり、経済をはかる指標として利用されます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>情報の分析</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_26.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.30</id>
   
   <published>2007-04-09T04:42:26Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:43:22Z</updated>
   
   <summary>収集した情報の主な分析方法について紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="情報の見方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      収集した情報の主な分析方法について紹介
      FXや株式などの投資には、情報の収集と分析が欠かせません。

その情報と分析は、大きく分けて「過去の情報からの分析」と「現状からの分析」の２つになります。これらの情報と分析を組み合わせて、将来の値動きなどを予想します。
　
　
●過去の情報からの分析＜テクニカル分析＞
過去の情報とは、既に起こっている事象（値動きなど）のことを言い、分かりやすくグラフ化されたものから分析します。

一般的に「テクニカル分析」と呼ばれるものが、これに当たります。
テクニカル分析とは、具体的には、「過去に発生した価格変動から、将来の価格変動を予想・分析の方法」の総称と言え、様々な方法が含まれます。

代表的なものとして、下記のようなものがあります。
・バーチャート（ローソク足、ダウ理論、エリオット波動論、酒田五法）
値動きを直線で表したもの。特に、日本で開発されたローソク足は、世界的にも利用されています。

・移動平均線
一定期間の値動きを曲線で表したもの。「買い時・売り時」が分かりやすいのが特徴です。

・ポイント・アンド・フィギュア（P&amp;F）
トレンドを切り取るための手法で、中長期の順張り投資に向いた手法と言えます。
　　　
　　　
●現状からの分析＜ファンダメンタル分析＞
現在起こっている、世の中の動きから、将来を分析し、予想するもので、一般的に「ファンダメンタル分析」と言われているものが相当します。

為替の動きに影響を与える様々な事象（政治の動き、その国の景気、国と国の貿易関係など）を分かりやすく指標にしたものから将来を分析する、この方法は、直接的な情報からの分析になる為、基本的で大変重要とも言えますが、その情報の広さと深さから、大変分析が難しく、分析しきれないような値動きをする場合もあります。


代表的なものとして、下記のようなものがあります。
・GDP(国内総生産)
国内で１年間に生産された物やサービスの価値を合計したもの

・公定歩合
政府が景気をコントロールする為に変動させる金利

・失業率
完全失業者が、労働力人口の何％を占めているのかを表した指標
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>テクニカル分析</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_25.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.29</id>
   
   <published>2007-04-09T04:40:19Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:42:00Z</updated>
   
   <summary>テクニカル分析について紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="情報の見方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      テクニカル分析について紹介
      テクニカル分析というのは、株価、出来高、時間から、相場や株価を分析・予測することを言います。つまり、過去の株価の動きだけを分析すし、将来の株価を予想するという分析法の総称になります。株価の動きをチャートで表し分析を行う為、「チャート分析」とも呼ばれます。

テクニカル分析は、大きく「トレンド系」と「オシレーター系」に分けることが出来ます。
●トレンド系
相場の方向性を計るのに適した方法です。代表的なものに「ローソク足」「移動平均線」「パラボリック」などがあります。
●オシレーター系
比較的短期の相場のブレを計るのに適した方法です。代表的なものに「ＲＳＩ」「ストキャスティックス」などがあります。
　　
　　
その中で最も利用されているのが、「ローソク足」と「移動平均線」があります。
●ローソク足
ローソク足とは、ローソク状の棒で、その期間の値動きを表したチャートです。

太線が白塗りのものは、終値が始値を上回ったことを表し、黒塗りのものは、終値が始値を下回ったことを表します。
細線の上端は、その期間中の最高値を、下端は最安値を表します。

●移動平均線
移動平均線とは、一定期間の相場の平均値をグラフ化したもので、滑らかな曲線で値動きを表します。

一般的に、期間の異なる平均線を見比べ、「ゴールデンクロス」と「デットクロス」から分析を行います。

・ゴールデンクロス
短期の平均線が中長期の平均線を下から突き抜けた形で交差している点を言います。このゴールデンクロスは「買い」のサインとされています。

・デッドクロス
逆に、短期の平均線が中長期の平均線を上から突き抜ける形で交差している点を言います。このデッドラインは、「売り」のサインとされています。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「取引通貨ペア」についての紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_24.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.28</id>
   
   <published>2007-04-09T04:35:43Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:39:40Z</updated>
   
   <summary>「取引通貨ペア」についての紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="取引通貨について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      「取引通貨ペア」についての紹介
      世界中には、様々な国が存在するのと同様に、通貨の種類の数多くあります。
FXは、貨幣同士の取引のなので、その取引の組み合わせも数多くあり、その組み合わせのことを「取引通貨ペア」と呼んでいます。

また、取引通貨は略号で表すことも多く、アルファベット３文字で表記されます。
通貨の略号は、“ISO 4217”で定められおり、一般的には、最初の２文字が国名、３文字目が通貨の呼称となります。例えば、日本円の場合は「JPY（JAPAN-YEN）」で表記されます。


取引通貨ペアの種類についてですが、各取引業者によって、取り扱う取引通貨ペアの種類は大きく異なります。
中には200種類もの取引通貨ペアを扱う業者から、少ないところではくりっく365≠ﾌ７種類のような場合もあります。




その数多い取引通貨ペアの中で、日本において、最も取引が多いペアは「米ドル-日本円」の組み合わせです。
これは、日本にとって一番影響が強い国がアメリカであり、日常的に各メディアで報道される為、情報量が多く親しみやすいことが理由だと思われます。


他には、“米ドル-日本円”と反対の値動きをしやすいと言われる「ユーロ-日本円」や、高金利の「英（イギリス）ポンド」「豪（オーストラリア）ドル」「NZ（ニュージーランド）ドル」と日本円とのペアも人気があります。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>中国-元の特徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_23.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.27</id>
   
   <published>2007-04-09T04:34:39Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:35:35Z</updated>
   
   <summary>近年の日本における最大の貿易相手国、中華人民共和国の貨幣「人民元（CNYまたはR...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="取引通貨について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      近年の日本における最大の貿易相手国、中華人民共和国の貨幣「人民元（CNYまたはRMB）」についての紹介
      厳密には「中国」とは、「中華人民共和国」と「中華民国」を指し、それぞれ別の貨幣（人民元とニュー台湾ドル（TWD））が使用されていますが、成長を続けている中華人民共和国は、近年の日本における最大の貿易相手国となっています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

人民元の特徴としては、それまでの米ドルとの ベッグ（連動）制から、2005年に、複数の通貨と連動する通貨バスケット制に移行したことと、中国共産党の独裁により、為替レートが中国人民銀行の完全管理下におかれていることが挙げられます。

ちなみに、通常、為替レートは様々な要因から変動する為、完全管理を行うことは出来ませんが、中国では、貨幣を国外に持ち出したり、人民元を外貨に交換する事を厳しく規制しており、それによって、為替仲介による為替レートの完全管理を可能にしています。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

●人民元の切り上げの背景
為替のペッグ制や為替介入により、膨大な貿易黒字や外貨準備高などを保持し、近年の急成長率を維持してきた中国に対し、人民元を意図的に低く固定して大量の輸出をしている≠ﾆの批判がアメリカを中心に起こるようになりました。

その結果、人民元切り上げに繋がり、同時に、 複数国との複数の通貨と連動する通貨バスケット制への移行になりました。

しかし、現在のレートでも人民元の価格が低すぎるとの意見もあり、その圧力から、今後も人民元切り上げや、変動相場制への移行もあると、言われています。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>イギリス-ポンドの特徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_22.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.26</id>
   
   <published>2007-04-09T04:32:41Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:33:59Z</updated>
   
   <summary>EUの中でユーロを採用していないイギリスの通貨「英ポンド（GBP）」についての紹...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="取引通貨について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      EUの中でユーロを採用していないイギリスの通貨「英ポンド（GBP）」についての紹介
      第二次世界大戦以前には基軸通貨だった「英ポンド」ですが、現在の基軸通貨の米ドルとは異なる値動きをします。また、他の貨幣に比べ、金利が高く、変動幅が大きいことなども特徴のひとつと言えます。

その理由として、日本やアメリカなどとは異なり、貿易に対する依存度が少なく、金融や不動産などの第3次産業が盛んなこと、主要通貨のなかでは流動性が比較的少ないこと、取引の参加者がイギリス中心に限られている割に、投機的な大口取引が多いこと、などがあると言われています。


貿易に関しては、イギリスは日本と同じく加工貿易が主体となっていますが、北海油田を保有していることから、原油輸出国でもあります。 


EU加盟国の中には、ユーロを採用していない国もあります。理由は各国により異なり、国民の賛成が得られなかったり、EUの採用基準に満たなかったりなど、様々なようです。

現在、イギリスはユーロを採用してはいませんが、将来的に、国民の賛成が得られ、採用された時には、大きな相場変動が起こるという見方もあります。






●近年の動向
他の貨幣に比べ、激しい変動をする「英ポンド」ですが、近年の値動きの特徴として下記のようなことがあります。

・日本が固定相場制の時は１英ポンド＝約1000円で取引されていましたが、
　変動相場制に変わり、1995年には、１ポンド＝130円を切るまで円／
　ポンドレートは下落しました。

・北海油田を持っていることから、近年の原油価格の変動の影響も受けて
　上がり基調を見せています。

・9.11テロ以降米国と親密な関係になり、米ドルの動きに連動して動く傾向
　があります。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ユーロの特徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_21.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.25</id>
   
   <published>2007-04-09T04:29:17Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:31:58Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパので使用されている単一通貨の「ユーロ（EUR）」について紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="取引通貨について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      ヨーロッパので使用されている単一通貨の「ユーロ（EUR）」について紹介
      世界三大通貨の一つである「ユーロ（EUR）」は、ヨーロッパ各国の各分野における統合に向けて、統一化された通貨で、現在、欧州連合（EU）27カ国中13カ国が公式に採用しています。

2006年12月の時点で、ユーロは世界中の外国為替市場で最大の取引量になるまでになりました。それだけ、世界の基軸通貨としての力を持っていると言えます。

また、この通貨を採用する際には、インフレ率や財政収支、政府累積債務について、各機関の定める基準をクリアする必要があり、最も安定した貨幣とも言えるかもしれません。


●ヨーロッパの経済統合
EU発足の背景としては、東西両ドイツ統一による「ドイツの脅威」を回避することなど、想定される理由は幾つもありますが、米ドル支配からの解放≠竅Aヨーロッパ各国の経済の安定≠ﾆいう意味もあると言われています。


●ユーロの実体
ユーロは、発足当初から、米ドルに匹敵する経済力を持つ通貨として期待されてきましたが、2006年末に、ユーロが8,270億ドル、米ドルが7,827億ドル、円が6,765億ドルと、遂に第１位になりました。

これは、国単位で財政の安定化の為に、「ドル建て」から「ユーロ建て」へ移行や分散が加速的に行われた結果と言えます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
このように、順調に上がり基調を見せるユーロですが、その内部には、まだまだ問題点があると言われています。
　　　　　　　　　　　　　　　　

ユーロの問題点の一つとしては、財政は各国の政府が、金融・為替は欧州中央銀行（ECB）が一元管理するので、経済政策の一体性にかける、という面があることです。

EUは、一つの国ではなく連合である為、各国の経済状況には、どうしても格差が生まれてしまいます。
通常は、経済の立て直しとして金融政策が行われることが多いですが、ユーロで単一化されている為に、金融政策が行えない、という状況になってしまうのです。
　　　　　　　　　　　　　　　　

EUには、安定化協定（The Sta.bility and Growth Pact）がありますが、この協定により、各国の財政赤字はＧＤＰの3％以内に抑えることになっています。

しかし実際には、財政赤字の限度額をフランスやドイツのみならず、イタリアやギリシャも超過しており、財政赤字削減期間の延長や罰則規定の緩和など、協定を柔軟に運用することで決着することになりました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　
将来的に、当初の構想通りに各分野においての統合が出来上がるまでは、この問題の解決は難しいと言えます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>アメリカ-ドルの特徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_20.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.24</id>
   
   <published>2007-04-09T04:26:54Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:29:08Z</updated>
   
   <summary>アメリカの通貨??米ドル（USD）?≠ﾌ特徴についての紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="取引通貨について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      アメリカの通貨米ドル（USD）≠ﾌ特徴についての紹介
      世界の基軸通貨である米ドルは、世界の主要国の政策により変動をしますが、その分、取引量が最も多い通貨で、情報量が多いことも特徴の一つと言えます。
為替変動の傾向としては、上がり基調の場合は堅調に推移し、下落しだした時には急速に下がる傾向があります。

また、いくつもの通貨が、米ドルと連動されており、実質的に、世界経済を引っ張っているとも言えます。日本のニュースなどで、よく「円安」や「円高」という表現をしますが、前提として米ドルに対して、という意味で使用されています。


●軍事力・経済力
アメリカは、5600億ドル（2006年度）を超える、圧倒的な年間軍事予算を注ぎ込んでいます。
この圧倒的な軍事力が背景となり、「有事の米ドル」（戦争や、災害時の米ドル買い）と言われるほどの経済の流通を維持しています。


●アメリカ経済の仕組み
アメリカは、大量生産、大量消費による大量流通の国であり、圧倒的な軍事力を持つ世界最大の借金大国です。つまり、アメリカ経済は、いわゆる、一般企業でいう「自転車操業」と言えます。

　　　　　　　　　　
この経済状況が成り立つ背景としては、世界の基軸通貨であり、世界経済に影響を与える程の米ドルの影響力に起因していると思われます。

アメリカに大量の資金が流入する理由は、他国に比べ、金利や株価が他国よりもずっと高く設定されているからだと言えます。
各国の投資家は利回りの高さを見込んでアメリカの株式や債権を購入することで、アメリカに多額の資金が流入しているのです。

しかし、ここで重要なのは、流入される多額の資金の多くは「米ドル」だということです。これは、アメリカが米ドルで借金を抱え、各国（特に日本）の投資家が米ドルを保有していることになります。

この為、米ドルが安くなると、アメリカは借金が目減りし、米ドルを保有している投資家の資産も目減りしてしまいます。その結果、自国の資産を守る為には、米ドルが値下がりしないように、更にアメリカに融資をすることになるのです。


●ユーロへの移行
EUで採用されている統一通貨のユーロも、米ドルと同じく世界の基軸通貨です。
アメリカの赤字拡大もあり、発足時より、米ドルに変わる世界基軸通貨になるとの期待から、年々「ドル建て」から「ユーロ建て」に通貨の比重が変わってきました。

その動きは、個人投資家を始め、中国などの国単位でも行われ、その結果、2006年末には、外国為替取引額が、米ドルを追い抜きユーロが第１位になりました。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>日本円の特徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_19.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.23</id>
   
   <published>2007-04-09T04:25:27Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:26:13Z</updated>
   
   <summary>日本の通貨??日本円（JPY）?≠ﾌ特徴についての紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      日本の通貨日本円（JPY）≠ﾌ特徴についての紹介
      
狭い国土で、世界の三大通貨の円≠通貨としている日本ですが、その経済は、世界のあらゆる動きに対して敏感に影響していまう、不安定な経済とも言えます。 また、円高のスピードは早く、円安は緩慢に長く続くという傾向も見られます。

●資源を輸入に依存
日本は、国土の狭さから、原材料を自国生産出来ずに輸入に頼っています。その為、原材料などの資源の価格が日本経済に大きく影響します。

例えば、1970年代のオイルショックや、近年の原油価格の高騰などは一般国民の生活にダイレクトに影響を与えています。

●収入を輸出に依存
世界三大通貨の中で、アメリカは約３億人、欧州連合は約４億人、そして日本は約1.3億人の人口です。国土が狭い日本では人口が少ないこともあり、自国内の流通だけでは経済的に不安定で輸入による収入に依存している傾向があります。

また、人件費の関係から、日本企業が海外に工場を移設していることも、この依存傾向に拍車をかけていると思われます。

その為、世界の景気がよければ日本の製品が売れ、日本企業の業績上がる為、日本の景気も良くなりますが、逆に世界景気の悪化は日本の景気の悪化にも繋がります。
そのような日本経済の背景にから、世界の景気が良くなれば、最も恩恵を受ける国のひとつであると、世界の投資家が日本円を買い、為替にも影響を与えます。 

●アメリカとの関係
世界の景気がよいと「円高」に、逆の場合は「円安」になることが多い日本円ですが、特にアメリカ経済の影響は大きいです。日本とって中国に次ぐ第２位の貿易相手国であることや、日米安全保障条約などの関係から、その影響は大きく、アメリカの金利変動などに対しても敏感に反応を示します。

●政策による市場操作
その国の経済を安定させる為に、政策による市場操作が行われますが、日本では財務省の指示により「日本銀行」が直接介入して市場操作を行っています。

その為、ニュースなどの日銀総裁のコメントなどに、敏感に反応することも多いと言われています。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>取引方法の基本知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_18.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.22</id>
   
   <published>2007-04-09T04:14:39Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:22:05Z</updated>
   
   <summary>FXの取引に関しての基本的なことを紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="FXの取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      FXの取引に関しての基本的なことを紹介
      <![CDATA[FXの取引を実際に行う手段として、主に「電話」「インターネット」「携帯電話などのモバイル機器」の３つの方法があります。
どの手段にも一長一短がありますが、注文のしやすさやリアルタイムな取引が出来る事などの理由から、現在、最も普及しているのはインターネットを使用した取引のようです。

●インターネットを利用することの主な利点
・24時間取引が可能
　　一番のメリットと言えるのが、取引時間です。インターネットの場合、
　　世界中に為替市場があるので、ほぼ年中無休で24時間取引を行えます。
・手数料の安さ
　　電話を使用した取引の場合、取引業者の担当を仲介し、注文を行います。
　　インターネットの場合は、この仲介が不要な為、手数料が比較的安くなっ
　　ています。
・注文の正確さ
　　インターネットの場合、自分で画面を確認しながらの入力作業になるので、
　　確認を怠らなければ、正確な注文を行うことが出来ます。
・状況確認
　　自分が取引をしている金額など、リアルタイムの状況をいつでも確認がで
　　きます。


●注文方法
FXの取引には、状況に応じて使い分けることが出来る、様々注文方法があります。
・成行注文
　　基本となる注文方法で、すぐに売買が行えるメリットがあります。
・指値／逆指値注文
　　価格を指定した売買を行える注文方法です。
・IFD注文
　　新規注文と決済注文を同時に行う注文方法です。
・OCO注文
　　指値と逆指値の2つの注文を同時に出すことが出来る注文方法です。
・IFO(=IFDOCO)注文
　　上記のIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。


●取引単位
FXの取引を行う際の最低取引額のことを「取引単位（＝最低取引単位）」と言い、この単位ごとの注文を行うことになります。その為、この金額未満では、取引を行う事が出来ません。

多くの取引業者では<strong>1万通貨単位</strong>（例えば、1万米ドル単位、1万ユーロ単位など）になっていますが、中には<strong>１千通貨単位</strong>から取引が出来る取引業者もあります。

FXでは、レバレッジ倍率を利用した取引が行える為、投資金額の数十倍以上の取引金額で売買を行うことが出来ます。その為、取引単位分の金額を用意しなくても取引を行うことが可能となります。

例えば、１ドル＝100円とした時に、1万ドル単位の取引を行うには、最低額として、《1万ドル×100円＝100万円》の金額が必要ですが、レバレッジ倍率が100倍なら、証拠金として1万円を預けることで、《1万円×100＝100万円》の取引を行うことが出来ます。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>決済期限</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_17.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.21</id>
   
   <published>2007-04-09T04:13:19Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:14:14Z</updated>
   
   <summary>信用取引であるFXには、取引を完結させる必要があます。その「決済期限」について紹...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="FXの取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      信用取引であるFXには、取引を完結させる必要があます。その「決済期限」について紹介
      <![CDATA[
FXは信用取引のひとつである為、取引を完結させて売買による差額を出す必要があります。
つまり、買う（または、売る）℃謌を行えば、必ず売る（または、買う）℃謌をして取引を完結させなければいけない、ということです。

この時、取引を完結させる期限のことを「決済期限」と言います。
FXは一般的にスポット取引（直物取引）を行いますが、この時の決済期限は２営業日後となっています。


ちなみに、この決済期限は、日本円と米ドルが固定相場制から変動相場制になったことで、決済の事務手続きが複雑になり、取引が成立してから、銀行同士の２営業日後に決済日がなった為に、この慣例から、FXでも２営業日後に決済されるようになったようです。


ただし、この決済期限の２営業日後≠ﾆいうのは、FXにおいては「決済（取引が完結）されてから換金させる時間」と捉えて支障がないと思われます。

というのは、FXでは「ロールオーバー」という仕組みにより、基本的に<strong>無期限に決済期限が延長することが出来る</strong>ためです。



●ロールオーバー
決済期限が来ても、決済をせずにポジション（貨幣を買った状態、または、売った状態）を持ち続けることで、自動で毎日期限が延長される仕組みの事を「ロールオーバー」と言います。

このロールオーバーは取引業者が自動で行う為、延長の手続きなどの必要がなく、手数料も一切かかりません。


●ロールオーバーが強制的に打ち切られる場合
基本的に無期限に延長されるロールオーバーですが、強制的に打ち切りになる場合があります。その理由は、取引業者の倒産や廃業と「ロスカット」です。

ロスカットとは、取引中（ポジションの保持中）に為替レートの変動により、含み損（その時点の相場で算出された損失）が、ある一定の金額に達した時に、取引業者が取引を強制的に打ち切る為に、売買を行い取引を完結させることを言います。

ロスカットは取引業者が強制的に行うものなので、事前に対策をしなければ回避する事はできません。その対策とは、レバレッジ倍率を引き下げることしかない為、予めその金額を算出し、レバレッジ倍率を調節する必要があります。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>FXの取引形態について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/fx_2.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.20</id>
   
   <published>2007-04-09T04:11:54Z</published>
   <updated>2007-07-19T05:02:22Z</updated>
   
   <summary>取引を行う業者により、取引形態が変わってきます。その形態による違いを説明。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="FXの取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      取引を行う業者により、取引形態が変わってきます。その形態による違いを説明。
      FXの取引の形態には、「取引所取引」と「相対取引(＝非取引所取引)」の２種類があります。

簡単に言うと、「取引所取引」とは、公設市場を通して、取引をすることを言い、取引の相手は公設市場で、取引業者は、取引の仲介をする形態になります。
「相対取引(＝非取引所取引)」とは、公設市場を通さずに、取引をすることを言います。つまり、取引は、直接取引業者と行う形態になります。


●公設市場（＝取引所）
透明で公正な取引をおこなえる場を提供することを目的として、東京金融先物取引所が、FX（外国為替証拠金取引）の公設市場(取引所為替証拠金取引市場)を2005年に開設しました。

これが公設市場と言われるもので、この市場が提供する個人向けのFXは、安心かつ透明性のある内容のFX商品を扱っていると言えます。この公設市場を通したFXを通称「くりっく365」と言います。

この公設市場を通した取引を行うには、その取引業者が公設市場に上場している必要があり、その上場企業を取引業者とした場合には、「取引所取引」の形態をとることになります。

取引所取引の場合、&quot;税金の優遇&quot;、&quot;資産の安全管理&quot;、&quot;損失の繰越控除&quot;、“情報の透明性”などの利点があります。

また、“レバレッジ倍率が比較的に低い”、“手数料が必ずかかる”、“取引できない時間帯（朝方１時間程度）が存在する”、“スワップ・ポイントでの利益の出金は不可”、“取引外貨の数が少ない”などの欠点もあります。
逆に、相対取引の場合は、これらの利点・欠点が得られにくいと言えます。

・税金の優遇
FXでの収支にも所得税などの税金が関わってきます。これらの税金に関しては、基本的に自分で確定申告を行う必要があります。
上場企業で取引を行うことで、申告分離課税の適用を受けられ、税率も一律20％(所得税15%、住民税5%)となります。この税率は、FXでの利益がいくらであっても増えることはありません。

・資産の安全管理
上場企業で取引を行うと、証拠金（投資金）は公設市場に預託されます。つまり、万が一、取引業者が倒産しても、預託された証拠金は基本的に全額保護されます。

・損失の繰越控除
上場企業で取引を行っている場合、繰越控除を受けることが出来ます。
繰越控除とは、FXで損失を出した場合、確定申告をすることにより、翌年以後３年間で利益が出た年に、損失分を繰越して税金の計算が出来ることです。

・情報の透明性
上場企業は、厳しい資格要件をクリアしている為、上場企業に関する情報は透明性の高いものになっています。
また、取引価格は複数の企業の価格の中から最も有利な価格で取引がされる為、価格の信頼性・有利性も高いと言えます。
他にも、スワップ・ポイントは公設市場が決める為、どの上場企業でも同じポイントを受けることになり、極めて透明性が高いといえます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>その他の注文方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_16.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.19</id>
   
   <published>2007-04-09T04:10:12Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:11:41Z</updated>
   
   <summary>FXの注文方法の中で、様々な組み合わせによる注文方法を紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="FXの取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      FXの注文方法の中で、様々な組み合わせによる注文方法を紹介
      
FXには、様々な注文方法がありますが、その中には、基本となる「成行注文」「指値／逆指値注文」を組み合わせた注文方法があります。
下記に、その主な注文方法の「IFD注文」「OCO注文」「IFO注文」を紹介します。

★IFD注文
If Done（イフダン）注文とも言い、新規注文と、新規注文が成立したら有効になる決済注文をセットにした注文方法です。

この注文の利点は、注文をした時点で利益額が確定することですが、指定金額に達しなかった場合、無効になってしまうという難点もあります。

具体的には、
まず、指値注文または逆指値注文で、売買の値段を指定します。
次に、そのポジションを保有出来た場合に行う、逆売買の取引値段を指定します。

この、２つの注文を一度に行うのが、IFD注文となります。
つまり、最初の注文の値段に為替レートが達しなかった場合は、当然ポジションを保有することは出来ない為、２つ目の注文は必然的に無効になってしまう、という事になります。

★OCO注文
One−Cansel−Otherの略で、日本語では「複合注文」とも言います。
つまり、１つの取引に対して同時に２つの注文をし、一方の注文が成立（約定）した時点で、もう片方の注文はキャンセルになる注文方法です。

通常は、指値注文と逆指値注文の組み合わせで「利益確定」と「損切り注文（ストップロス）」の両方を同時に注文します。

★IFO注文
「IFD注文」と「OCO注文」の２つを組み合わせた注文方法です。つまり、新規注文と、新規注文が成立したら有効になるOCO注文（決済注文）をセットにした注文方法となります。

これは、最初の売買さえ成立すれば、取引開始から完結までの全てが想定内で行うことが出来る注文方法と言えます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>指値／逆指値注文</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_15.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.18</id>
   
   <published>2007-04-09T04:08:16Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:09:06Z</updated>
   
   <summary>FXの様々な注文方法の中の「指値注文」「逆指値注文」について紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="FXの取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      FXの様々な注文方法の中の「指値注文」「逆指値注文」について紹介
      
FXの取引には様々な注文の方法があり、その時の状況に合わせて、注文方法を選択する必要があります。

指値／逆指値注文とは、値段を指定して取引を行う注文方法のことを言い、予め値段を指定する事により、自分の想定通りの金額で売買が出来るメリットがあります。

また、取引業者によっては有効期限が設定されている為、指定期限までにその値段にならなかった場合には注文は無効になってしまう場合もあります。

★指値注文
指値注文は、金額を指定して注文しますが、注文の際に、その時点より好条件になった場合に取引を行う注文方法です。

具体的には、
買い注文の時には、現在の値段より、安い値段で注文をします。
逆に、売り注文は、現在の値段より、高い値段で注文をします。

★逆指値注文
指値注文と同じく、値段を指定して取引を行う注文方法ですが、注文の際に、その時点より悪条件になった場合に取引を行う注文方法になります。

具体的には、
買い注文の時には、現在の値段より、高い値段で注文をします。
逆に、売り注文は、現在の値段より、安い値段で注文をします。


●逆指値注文の必要性
悪条件を指定して取引注文を行う逆指値注文ですが、その必要性を一言で言うと「損切り」をする為です。

為替レートは様々な要因により常に変動をしています。時には、自分の思惑と違った動きをして損失が出てしまう場合もあります。

損失が出てしまった場合には、損失を出来るだけ少なく抑える為に「損切り」という方法をとることになりますが、この損切りの値段を指定するのが逆指値注文ということになります。

つまり、リスク管理の方法として利用されるのが逆指値注文≠ﾆ言うことが出来ます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>成行注文</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mon-petit-coco.com/2007/04/post_14.html" />
   <id>tag:www.fx-iroirohikaku.com,2007://1.17</id>
   
   <published>2007-04-09T03:37:11Z</published>
   <updated>2007-04-09T04:08:08Z</updated>
   
   <summary>FXの取引の中の「成行注文」についての紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="FXの取引について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mon-petit-coco.com/">
      FXの取引の中の「成行注文」についての紹介
      FXの取引には様々な注文の方法があり、その時の状況に合わせて、注文方法を選択する必要があります。

★成行注文
成行注文とは、金額の指定をせずに、取引を行う時点での為替レートで、取引を行う注文方法のことを言い、最も基本となる注文方法です。
基本的には、すぐに取引が成立するため、すぐ売買をしたい場合に、適した注文方法となります。

為替のレートは常に変動しているものなので、リアルタイムの注文が行えるのは大きな利点と言えます。


●注意点＜タイムラグ＞
リアルタイムで売買を行うことの出来る成行注文ですが、実は、タイムラグがどうしても出てしまう為、注文時と実際に取引した金額に違いが出てしまう場合があります。また、時には取引自体が拒否されてしまうこともあります。

これは、為替レートが常に変動していることと、取引業者を仲介していることにより起こってしまいます。その為、取引業者によっては、下記のようなタイムラグの回避法を採用している業者もあります。

・ストリーミング注文
これは、実際に画面に出ている金額で取引を行う方法です。この方法を使うことで、タイムラグの心配をせずに注文を行うことが出来ますが、決定した（クリックした）瞬間に取引を行う為、確認をする余裕が取れない、という難点もあります。

・レートの固定
注文時に、レートを表示させる事などにより、一定時間（数秒間）為替レートを固定させることにより、その時間分だけ落ち着いて注文をする事が出来ます。 

しかし、上記のような方法で取引を行う場合、レートが許容幅を超えて変動すると、注文がキャンセルされる場合もあります。 その場合、再度注文をし直す必要があります。
   </content>
</entry>

</feed>
